排水管の老朽化による水漏れ

トイレの悪臭がひどく、よく見るとトイレの床板に染みのようなものがついていたことから、業者を呼び見てもらったところ、トイレ下の排水管に穴があき、そこから汚水が漏れていることが判明しました。

その結果、トイレ下の排水管・便器・トイレの床板を取り替えることとなりました。

水漏れ掲示板で探した業者によると、原因は排水管の老朽化によるものであり、こればっかりはしょうが無いという話でした。家自体は築40年近く経過しており、老朽化と言われて納得する部分が大きかったので、トイレを一新しなくてはならないというのは納得できるものでした。

工事は古い便器の除去と排水管の交換、次に床板を貼り、最後に新しい便器を設置するというものでした。

古い便器を取り外す際に、床下がどうなっていたのかを目にしたのですが、余りの汚れのひどさに絶句してしまいました。正直二度と目にしたくはないです。工事自体は1週間程度で終了し、無事清潔なトイレ空間を手に入れることに成功し、見違えるように綺麗になったトイレに大満足しています。

しかし家の老朽化による水回りのトラブルというのは、浴室やキッチン等のトイレ以外でも起こりうるわけで、そうしたことを考えるとあまり呑気に構えてもいられないなあという気分にもさせられました。

蛇口が特殊だったので修理までに時間がかかりました。

かつて住んでいた台所の蛇口は特殊な形状だったために、故障が起きた時には修理が大変でした。

住んでから5年ほど経過した頃に蛇口が空回りするようになって水道が止められなくなるというトラブルがありました。最初は自分たちで蛇口のみを購入して交換してみようと思ったのですが、サイズが特殊なことから合うものが販売されていませんでした。

自己解決できそうになかったので業者に見てもらった結果、メーカー側に取り寄せしないといけないということでお願いすることにしました。そしてその取り寄せ期間までに1週間程度かかってしまったことから、その間は台所で料理自体ができなくなってしまったり食事の片付けもできない状態でした。

仕方なく洗面所を利用したり外へ食べに行ったりすることでしのいだのですが、蛇口にもさまざまな形態があって簡単には修理が完了しないものもあるのだということを知りました。なので今後別の物件に住むのであれば、台所をはじめとした水回りの蛇口のサイズを見ておいて修理が必要になってもすぐにできるようなところがいいと思いました。

トイレの水が出っ放し

4年前に結婚し、現在のマンションに引っ越してきました。私が住んでいるマンションは、リフォームをしているので見た目には綺麗なのですが、建てられたのは昭和62年という年季の入ったところです。リビングや寝室は今風なのですが、トイレやお風呂は少し年季が入っているのです。
引っ越してきてすぐのある日、夜中にトイレに行きました。きちんと水を流して、再度寝て、朝起きると水が流れている音が聞こえるのです。主人かなと思い隣を見ると、まだ寝ています。トイレに見に行ってみると、トイレの水がずっと流れ続けているのです。ビックリしてすぐにマンションの管理事務所に電話をし、来てもらいました。
するとトイレのレバーが緩んでおり、その結果ずっと水を流し続けている状態になっていたそうです。つまり、夜中に私が流した時から朝方までずっと流れていたのです。
水道代が非常にもったいないことをしてしまいました。管理事務所の方にきちんと直してもらった結果、それ以降はこのようなことは起こらなくなりましたが、年季の入ったマンションに住む場合は注意が必要だと思います。

風呂場の、どれだけ除去してもいつも流れが悪い排水口。それは髪の毛かもしれません!

長髪で、非常に髪の毛が抜けやすく、洗髪中もいつもお風呂場で髪の毛だけは気付いたらしっかりと捨てるように心がけていました。

ですが以前に住んでいた住居で、どうもある冬の日を境に非常にながれがゆっくりとして、お風呂の排水を始めたら、床を越えて流れ出すほどになっていました。

「きっと隣近所の部屋の人も、冬の寒い時期だから、凍らせたり一斉にお風呂場周りをつかっていて、排水管の本管が流れにくいのかな?程度に思っていました。

その後お風呂場は一日使わず、翌日もまた同じ速度。もちろんシャワーや入浴時も、見える範囲の髪の毛はしっかり除去しています。

どうやっても流れないため、ワイヤータイプの排水口掃除棒を買ってきて中に入れてみましたが、内部が直角に近い角度で曲がりくねっており、なかなか奥まで入りません。

非常に困って、その曲がり部分で「もし管が破損しても良いや」と決心して抜き差しすると、長い僅かな髪の毛に、石鹸カスやシャンプーなどのカスがまるで粘土のボールのように固まった、非常に固くて密度の高い物が出てきました。

ほんの少ない本数の髪の毛から始まり、気温や水温が下がることでそれがボールのように流れたわずかの髪の毛を足場にして、固まってしまっていたのです。

「液体タイプのパイプ洗浄などは頻繁に行っていて、毎日掃除してるつもりだったんだけどなあ」とは思いましたが、寒い冬の時期
比較的よくおこるトラブルでもあります。

入居後いきなりのトイレ詰まり

3年前に築35年の平屋一戸建てに引っ越してすぐの事でした。全面リノベーション済みで水周りは全て新品だったのでまさか3日目でトイレが詰まるとは思っておらず、トイレのお掃除シートが詰まったのかな?と思いました。

入居してすぐだったので大家さんに連絡し、夜の8時過ぎていたので翌日の朝早くに大家さんの知り合いの業者が来れるように手配してもらいました。とりあえず持ってこられたラバーカップで詰まりは解消しました。

作業代金は大家さんが負担されたのか、取られませんでした。それから1ヶ月程してまた詰まるようになったので、やっぱりお掃除シートやトイレットペーパーの流し方に原因があるのでは?と思い、今度は自分で業者に頼んで来てもらいました。30分程トイレを見られている時に、業者の方に1ヶ月前にも詰まった事とリノベーションしてある事を伝えると、外に配管を探しに行かれ元のトイレがあった位置が変わって遠くなっている事で流れが悪くなっていると言われました。

大家さんの自宅が徒歩ですぐ近くだったので来てもらい、業者さんが説明されて高圧洗浄をする事になりました。料金は3万ちょっとだったと思うのですが、長く配管に水が流れずにバクテリアが増えた事とリノベーションが原因だと説明されたので、今回も大家さんが負担されました。念の為にラバーカップを購入して、3年経ちますが今のところ詰まりは1度もありません。