トイレの水漏れ

それは一年ほど前に体験したことです。わたしは賃貸アパートを借りて会社員をしておりました。

ある朝、いつものように起床しトイレに入りました。用を足しトイレから出て支度をしていたところトイレのほうから「シャーッ」と音が聞こえ、なんだろうと思い見に行きました。するとびっくり。便器後ろのタンクの吐水口から水が止まらなく流れ出していました。レバーをしっかり元に戻しても止まらなく自分でどうにか試行錯誤したところタンクの中の重りを上にあげたら水が止まりました。

時間もなかったので便器ブラシをテープで固定して仕事場に行きました。仕事中も固定したものが壊れて水が溢れでていないか不安で集中できませんでした。昼休憩中に千葉水道屋さんに連絡して修理予約をしました。その日の19時ごろ来てもらいました。見てもらった結果、タンクの中に何らかの原因でポストカードが入り水が下水道に流れ出すのを防いでしまっていたのです。

少し前に壁中にカードや絵画などを貼り付けて飾っていたのが記憶にありました。まさかそのハガキサイズのポストカードが原因だったとは、驚きました。水道屋さんのみてもらった時間は5分弱でしたが請求額が8,000円ということに一番驚きました。もう少し自分でいろいろ調べて自分で解決したほうが良かったと後悔しました。ですがこういったトラブルも良い経験になったのではないかと思いました。

トイレの水が流れっぱなしになりました。

夜中にトイレに行った後、しばらくしてもずっと水の音が聞こえるので見に行くと水が流れ続けていました。

壊れてしまった!と不安になりタンク内を確認するとおもりの部品が外れていました。
とりあえず水の元栓を止めて、何とか部品をつけなおそうと試行錯誤しました。
業者を呼ぶのは最終手段にしたかったからです。

スマホで検索して、まずどういう状態が正解なのか確認しながら元に戻しました。
外れた部品自体は比較的すぐについたのですが、今度はレバーの挙動がおかしくなりました。
ドライバーを持ってきてレバーを外し、また再度レバーとの連動部分の調整をしました。

微妙な角度が大事なようで、レバーを締め付けすぎても緩くしすぎてもうまくいかないのだなと知りました。
夏だったのでトイレ内は暑いし、作業をしていると汗もかくし、狭いのでうまく自由に腕を動かせないので
だんだん面倒だし早く寝たいとイライラしていました。

それでも業者を呼ぶのはお金もかかるし、あまり室内に知らない人を入れたくないので自力で直せるなら
それが一番だと思い2時間ぐらい格闘したのちなんとか直すことができました。
かなり疲れましたけど結果的にお金もかけずに自己解決できたよかったです。