トイレから水漏れがして大変でした

私は賃貸アパートで独り暮らしをしている時にトイレで水を流す度にパイプから水がポタポタと流れるようになりました。

始めは自己解決しようと確認してみたのですがバルブが緩んできたようで自分で出来ずに不動産に連絡をしました。
不動産の方がきて対応してもらうまで日数が1週間ほどあり自分で水漏れの部分にタオルを置いたり、洗面器を置いて水受けを設置しました。
置かないと木材の床でしたので何もしないと床が濡れてしまったので応急処置で行いました。

不動産の担当の方が確認に来てくださったトイレ水漏れ修理業者さんにお願いして水漏れはすぐに解決しました。
1週間の期間でしたがトイレに行き水を流す度に水漏れが発生するのでタオルや洗面器で対応していた時は友人が来てトイレに入った時にどうしたの?と聞かれました。
バルブの緩みで業者さんがきてすぐに直って良かったです。
数日様子をみてそれから直る気配がなかったので不動産に連絡したのですが数日様子を見ないですぐに連絡したら良かったのかなと感じました。
今後トイレのトラブルがあったら早めに不動産に連絡をしようと思います。

排水管の老朽化による水漏れ

トイレの悪臭がひどく、よく見るとトイレの床板に染みのようなものがついていたことから、業者を呼び見てもらったところ、トイレ下の排水管に穴があき、そこから汚水が漏れていることが判明しました。

その結果、トイレ下の排水管・便器・トイレの床板を取り替えることとなりました。

水漏れ掲示板で探した業者によると、原因は排水管の老朽化によるものであり、こればっかりはしょうが無いという話でした。家自体は築40年近く経過しており、老朽化と言われて納得する部分が大きかったので、トイレを一新しなくてはならないというのは納得できるものでした。

工事は古い便器の除去と排水管の交換、次に床板を貼り、最後に新しい便器を設置するというものでした。

古い便器を取り外す際に、床下がどうなっていたのかを目にしたのですが、余りの汚れのひどさに絶句してしまいました。正直二度と目にしたくはないです。工事自体は1週間程度で終了し、無事清潔なトイレ空間を手に入れることに成功し、見違えるように綺麗になったトイレに大満足しています。

しかし家の老朽化による水回りのトラブルというのは、浴室やキッチン等のトイレ以外でも起こりうるわけで、そうしたことを考えるとあまり呑気に構えてもいられないなあという気分にもさせられました。