長髪で、非常に髪の毛が抜けやすく、洗髪中もいつもお風呂場で髪の毛だけは気付いたらしっかりと捨てるように心がけていました。

ですが以前に住んでいた住居で、どうもある冬の日を境に非常にながれがゆっくりとして、お風呂の排水を始めたら、床を越えて流れ出すほどになっていました。

「きっと隣近所の部屋の人も、冬の寒い時期だから、凍らせたり一斉にお風呂場周りをつかっていて、排水管の本管が流れにくいのかな?程度に思っていました。

その後お風呂場は一日使わず、翌日もまた同じ速度。もちろんシャワーや入浴時も、見える範囲の髪の毛はしっかり除去しています。

どうやっても流れないため、ワイヤータイプの排水口掃除棒を買ってきて中に入れてみましたが、内部が直角に近い角度で曲がりくねっており、なかなか奥まで入りません。

非常に困って、その曲がり部分で「もし管が破損しても良いや」と決心して抜き差しすると、長い僅かな髪の毛に、石鹸カスやシャンプーなどのカスがまるで粘土のボールのように固まった、非常に固くて密度の高い物が出てきました。

ほんの少ない本数の髪の毛から始まり、気温や水温が下がることでそれがボールのように流れたわずかの髪の毛を足場にして、固まってしまっていたのです。

「液体タイプのパイプ洗浄などは頻繁に行っていて、毎日掃除してるつもりだったんだけどなあ」とは思いましたが、寒い冬の時期
比較的よくおこるトラブルでもあります。

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